2018年12月21日金曜日

今年最後の支部長会議

今日の午前中は、今年最後の支部長会議で、会議終了後に近くのレストランで頼んだお弁当をいただきました。
生協強化月間も無事おわり、残った課題もありましたが、年度末にむけてさらなるつながりをつくって活動の広がりがつくれたらよいですね♪
お弁当はとても豪華で美味しかったのですが、昨日の料理とくらべるとしっかりと味がついていて、個人的にはこの中間ぐらいがいいのにと思ったりもしました。
まだ少し日程は残っていますが、今年1年本当にお疲れさまでございました!来年は建設も始まりとても忙しい年になることが予想されますが、楽しい活動を今以上に広げたいですね♪


2018年12月20日木曜日

行田西支部の料理教室

途中からでしたが、行田西支部の料理教室に参加いたしました。
「手間をかけずに晴れの膳」ということで、メインが「鶏ひき肉のみそ風味ミートローフ」そのほかにもパプリカやきくらげの入った「なます」そして野菜たっぷりの「お雑煮」などが献立でした。
食事をいただき、少し塩味が足りないかなと思ってしまいましたが、どの料理も食材の味を活かした美味しい料理でした。これでも一食あたり約3gの塩分が使われているとでした。塩味は慣れれば気にならなくなるということで、普段の料理から変えなければならないのかと感じました。
持田や棚田といった行田市の西の地域で11名の参加でした。新しいつながりもでき、来春のリサイタルにも参加希望者が多数いらっしゃいました♪


2018年12月12日水曜日

空と雲の家福祉作業所での健康チェック

今日は、空と雲の家福祉作業所で、いなりずしパーティーをされるということで、『仲間』のみなさんの健康チェックをするため14人の組合員で訪問いたしました。うち6人がいなりずしとけんちん汁づくりの支援に入り、8人が健康チェックに入りました。
今年は、『お口のフレイル(虚弱)予防』の、ストロー吹矢もご用意して、ちょっとした口腔ケアを位置づけました。かなり的に入れるのは難しい遊びでしたが、楽しみながら口腔ケアにつながるので、おすすめです。
参加者は28人で、新しい仲間のかたも数人いらっしゃいました。
チェック後はみんなでボリューム満点のいなりずしとけんちん汁をいただき体の芯から温まりました♪



空と雲の福祉作業所HP↓
http://www.sorakumo.or.jp/

2018年12月11日火曜日

【お知らせ】新春リサイタル♪

チラシのように、新春リサイタルを開催いたしますので、ご興味のあるかたはぜひご参加ください!


2018年12月4日火曜日

建設ワークショップ

2020年4月のオープンにむけて、行田協立診療所の建て替えの話がすすんでいます。
基本設計を今年度中には終わらせなければならないというタイトなスケジュールですが、多くの人がつながることのできる診療所とケアセンターをめざし、今日のワークショップではみなさんの「夢」を出し合いました。
忍城の隣という立地を生かして、誰もが入り易くする工夫と、カフェや多世代食堂の運営などやりたいことは山盛りです。その時の組合員さんと地域の方達とのつながりで、できることも広げていきたいですね。
ワークショップはこのあとも月に一回程度ひらき、みんなの意見を出し合いながら設計に盛り込んでいけたらよいと思っています。


2018年11月30日金曜日

行田中央支部ほほえみ喫茶

今日は、行田中央支部のほほえみ喫茶にお邪魔しました。
行田のB級グルメの筆頭「フライ」を食べられるという事でお腹を空かせていきました♪
支部長自慢のフライは豚肉入りで、とても親しみのある素朴な美味しさでボリュームも満点!「若いから食べられるでしょ」と2枚もいただいて、もう「まんぷく」でした(笑)
支部事務所でおこなわれた「ほほえみ喫茶」には入れ替わり立ち代わりで10人が参加してくれました。みなさん歩きか自転車での参加でご近所どおしですが、しばらくぶりに顔を合わせる人もいるようで、大切なコミュニティーの場所になっています。今は1~2カ月に1回ほどの開催ですが、担ってくれる人を増やして回数も増やしたいですね♪



2018年11月24日土曜日

埼玉県立大学 地域包括ケア推進セミナー

埼玉県立大学が主催する地域包括ケア推進セミナーの第2回目となる「ファシリテーション力を高める ~創造的な場づくりを目指して~」と題した学習会に参加させていただきました。
埼玉県として、地域包括ケアを推進するために住民が主体的に参加できる工夫をされていることにまずは感心いたしました。参加者は病院や福祉施設関係者の他にも行政や地域住民の方が参加されていて、さすがに自分の時間を割いてくるだけあって、皆さん積極的でとても刺激を受けました。
ファシリテーションとは会議の議事などを「促進する」ことで、「促進者」のことをファシリテーターといいます。私も独学で知ってはいましたし、会議などで何度か経験もさせていただきましたが、こうしてきちんと学ぶのは初めての機会でした。
講師の鈴木まり子さんは、さすがにプロのファシリテーターというだけあって、ツボをおさえたプレゼンで、目的をしっかりと設定して、それにそった進行をされていました。
私が今回学んだ一番の収穫は「会議の主役は参加者」であり、それを中立の立場で「何かする」ことを促進したり、やりやすくしたりするためのスキルやマインドをもった人のことをファシリテーターであるということです。学んだスキルはいろいろとありましあが参加者の当事者意識を高める役割を意識してこれからの会議などに望みたいと思いました。

以下メモ程度に
【ファシリテーションのスキル(心得)】
<会議などの前にすること>
・目的と目標を決める
・進行表(プログラム)を考える
・机やいすの並び方を考える
<本番ですること>
・進め方の説明
・安心な雰囲気づくりをする
・チェックイン(全員が何か発言する「近況」など)
・インストラクション(何をしてもらいたいかの説明)
・(話し合う)人数を少なくする(人数を変えてみる)
・問いかけを工夫する
・傾聴する(Yes,andの精神で)
・見える化する(グラフィッカー)
・時間管理
・チェックアウト(感想を全員に話してもらう)
【ファシリテーションのマインド】
・受けとめる
・公平に接する
・信じる
・謙虚である
・思いやる