2019年7月31日水曜日

秋のウオーキング下見

この日は、11月に予定されている利根北地区のウォーキングの下見に館林に行きました。
梅雨は空けたとはいえ、こんなに暑くならなくても良いのに!というほど暑く、後のニュースではこの日館林が日本一暑く36℃を記録していました(^_^;)
館林は子どもが小さいころ鯉のぼりの季節などには良く来ていたので懐かしかったですね。良い遊具もたくさんあります。
歩いたのは駅から約2kmほど離れた城沼(じょうぬま)の周り5kmのコースです。駅から周回すると9km弱になるので歩きごたえはありますね。平坦で年配者にも優しいコースですが、やや日影が少なくこうした暑い日は大変だなとは感じました。とはいえ開催するのは11月21日(木)ですので、紅葉にはやや早いものの天気さえよければ良いウオーキングになるかと感じました。



2019年7月28日日曜日

だんべ踊りに参加!

遅くなりましたが、7/28に行われた行田浮き城まつりの様子です。
暑い中22人の組合員と9人の職員とお子さんたちが「だんべ踊り」に参加し、45分間おどりきりました!私のココロンと一緒になって20分ほど踊りましたが、熱中症になりかけましたね。Aさんから携帯扇風機を差し入れてくれて助かりました(^_^;)
みなさまのおかげで、めでたく『コスチューム準大賞』をいただくことができ、また来年も参加する励みになりました!
行田協立診療所とケアセンターさきたまの建設のアピールもでき、よい機会となりました!



2019年7月17日水曜日

2019国民平和大行進in行田

それにしても長梅雨ですね。。。が、心配していた天気も杞憂におわり、徐々に蒸し暑くなる中で今年も平和大行進が始まりました。自分で言うのもなんですが、結構晴れ男な気がします(^O^)
 冒頭に代表の大島さんから情勢報告もかねて、あいさつをいただきました。昨年9月の行田市議会で「核兵器禁止条約批准を求める意見書」が採択されたことや、世界的にみても「核兵器禁止条約」は70ヵ国以上が調印し、22ヵ国が批准し発効にむけてすすんでいることなどが紹介されました。
行田市長の代理で、地域づくり支援課の岡戸課長にもごあいさついだだきました。ありがとうございました!

今年の原水爆禁止世界大会に参加する石濵理事です。暑いと思いますが、がんばりましょう!
私(高橋)のほうからカンパのお願いをして、販促品のクールタオルを12本2000円ご協力いただきました。見沼支部から20本の追加をいただきました。これまでに400本売り上げていますので、もう一息です。
 集会には37人が参加してくれ、行進は31人が参加しました。医療生協からも15人が行進しました!

行田市の石井市長と鈴木教育長などからもペナントのご協力をいただきました!
千羽鶴は外来などでご協力をいただき、ケアセンターのみなさんに繫いでもらいました(^O^)


 商店街などを約2kmをパレードし、水城公園では日陰で交流集会をおこないました。8/3(土)4(日)で行われる『平和のための行田戦争展』のお知らせもありました。
恒例の歌声は、見沼支部の伊藤さんに進行をお願いして、行田地区労の三宅副議長にギターを弾いていただきました。『青い空は』『ヒロシマのある国で』『折り鶴』どれも名曲ですね! 
核兵器廃絶禁止条約発効を実現し、子どもたちの未来に平和な世界を手渡せるようがんばりましょー!

2019年7月6日土曜日

訪問行動

みなさんこんにちは!
本日は、行田協立診療所
とケアセンターさきたまの建設をお知らせしながら、『けんこうと平和』の配布協力者も増やそう!というこで訪問行動を行いました。
ご近所と、少し離れたところに13班に分かれて訪問しました。120件を訪問し72件のかたと対話できたので、在宅率は高かったですね。
徒歩5分のご近所のかたでも「建設のことを知らなかった」とか「歯科にかかっていたが、入院後行かなくなってしまったのでまた再開したい」とか「運転がきびしくなってきたので往診をたのもうか考えている」などの声をいただき、訪問の大切さを実感しました。
『けんこうと平和』の配布をご協力いただけるかたも1名みつかり大成功となりました。
 
この取り組みを通じ、5件19,000円の増資もお預かりいたしました。
 
組合員15人と職員11人の参加でした。おつかれさまでした<(_ _)>
 
 

2019年6月24日月曜日

ウエルシア薬局での健康チェック

毎月恒例のウエルシア薬局行田佐間店での健康チェックにお邪魔しました。3月から開始して、今回で4回目です。お馴染みのお客さんの参加もできなによりです。
この日は8人の利用があり対話になりました。
ぜひ継続していきましょー!

2019年6月19日水曜日

大腸がんチェック班会

みなさんこんにちは。
今日は、行田東支部の事務所で行われるサロンでの大腸がんチェックにお邪魔しました。
不肖わたくし(組織担当 高橋)めが準備をしてすすめ
させていただきましたが、お一人5年前に初期の大腸がんを摘出されたかたが陽性反応をしめされましたので、かかりつけの医療機関の受診をおすすめしました。大事にならないことを願っております。組合員さん8人が参加していただきました。
チェック後においしいシフォンケーキをいただきました。ケーキは市販品とのことですが、ハーブとラズベリーのジャムは自家製とのことですので、我が家でも育ててジャムを作ってみたいと密かに思うのでした。
 


2019年6月15日土曜日

第46回医療研究全国集会in三重②

2日目は<動く分科会>「ほんとうの青空を」~四日市公害反対運動に学ぶ~に参加しました。埼玉の参加者はこの分科会への参加が多く、全体36人のうち1/3が埼玉のメンバーでした。
ガイドは「磯津環境学校」を運営する元小学校教員の萩森繁樹さんと、元県会議員で四日市にお住いの萩原量吉さんのお二人でした。萩森さんは鈴鹿市のご出身ですが、小学校の教員を10年ほど前に定年退職され、「磯津通信」という月刊誌を発行されています。磯津通信は「公害患者や遺族からの聞き取り、公害患者を診る医師などの「人」の紹介や、近くに建設される下水処理場詳細など『地域情報室』のコーナー(中日新聞)」などで構成されていて、2010年4月の創刊から、これまで90号を数えます。下の写真は四日市市の塩浜地域にある入江付近で2枚目の写真のように対岸に第1コンビナートがそびえていました。写真には写っていませんが、この写真の背中の方角には民家が広がっていて、現在進行形ですが一番被害がひどかった地域とのことでした。

元県会議員の萩原さんからは、公害に関する住民運動や、被告となった第1 コンビナートの6社(中部電力三重火力、昭和四日市石油、三菱油化、三菱化成、三菱モンサント化成、石原産業)の様子などをお聞きしました。中には戦前からの大企業もあり、「徴用工」によって莫大な財を築いた企業もあるようでした。
上の写真は第3コンビナートにある四日市ポートビルからの景色です。四日市市は石油や石炭そして車などの貿易が盛んで「眠らない町」の印象を強く受けました。最近では「夜景」を売りにしているようです。
現在では大気中の有害物質の濃度は基準以下に抑えられていますが、その基準までは大丈夫という企業側の姿勢は変わらないようです。
この後に、昼食会場で「患者家族の会」の塚田さんからお話をお聞きしました。話が聞き取りづらかったのが残念でしたが、ご本人やお子さんも喘息の被害にあわれているということで、そのやるせなさが伝わってきましたが、生き生きと活動的な姿も素敵だなと感じました。
 行程の最後に四日市市立公害と環境未来館で見学をしました。資料館としては充実している感じを受けましたが、住民運動がなければ企業の改善はなかったという視点はなく、企業も努力しているというアピールに使われているという印象を受け違和感を覚えました。
四日市公害(四日市ぜんそく)については
ウィキペディアhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E6%97%A5%E5%B8%82%E3%81%9C%E3%82%93%E3%81%9D%E3%81%8F
などをご覧ください。